伝統的でありながら、もっと自由に。現代の暮らしの中で、おしゃれを楽しむための着物。それが、ルミロックの魅力です。
ルミロックは、ルミックスデザインスタジオ主宰のデザイナー・芝崎るみ氏が手がける着物ブランドです。
おしゃれに装うことが好きで、自分のスタイルを大切にしている方へ。大量生産品ではなく、自分らしさを表現できる、個性的な着物を求めている方へ。
ルミロックは、そんな方に向けて、「伝統的でありながら自由に、現代的でオシャレを楽しむ」着物のあるライフスタイルを提案しています。
きものは、特別な日だけのものではなく、その人らしさを表す日常の装いにもなります。ルミロックの浴衣や着物には、そんな自由さがあります。
ルミロックの魅力は、古典的な着物の世界を大切にしながら、そこに現代的な感覚を大胆に取り入れているところです。
歴史上の人物、鉱物、縁起柄、音楽、物語、日常の中にある少し不思議なモチーフ。それらが、芝崎るみ氏の視点を通して、着物や浴衣の柄として再構成されています。
ただ奇抜なだけではなく、着たときの色の流れ、柄の見え方、帯との合わせやすさまで考えられている。だからこそ、個性的でありながら、日常の中でも楽しみやすい着物になります。
芝崎るみ氏は、ルミックスデザインスタジオ代表。ディレクター、デザイナーとして、ルミロックの世界観をつくり続けています。
大島蓮氏と同じ工房にて手書き図案の修行を重ね、1991年よりアップルコンピューターとAdobe Photoshopを用いて図案制作を開始。デジタルプリントの先駆者としても知られています。
大手浴衣ブランドの仕事を数々手がけ、2005年より「ルミロック」と名付けた浴衣ブランドのデザイナーとして活動。現在は、イベント企画やオリジナル商品のデザインなどを通して、着物の楽しさを広げています。
手書き図案の経験と、デジタルによる表現。伝統的な染めや織りへの理解と、今の時代の感覚。その両方があるからこそ、ルミロックの柄には独自の強さがあります。
ルミロックでは、着物初心者の方にも着やすく、使いやすいアイテムづくりを心がけています。
また、男性のための浴衣や着物、その他のアイテムも多く制作されています。年齢や性別を問わず、それぞれの人が自分らしく楽しめる着物生活を応援するブランドです。
「着物は難しそう」「自分に似合うものが分からない」そんな方にも、ルミロックの浴衣は、着物を楽しむきっかけになってくれます。
柄に力があるので、シンプルな帯を合わせるだけでも雰囲気が出ます。慣れてきたら、帯や小物でさらに自分らしいコーディネートを楽しめます。
ルミロックには、現在実店舗はありません。
奥浅草の吉原にあるアトリエで、企画、デザイン、時には商品制作も行われています。
また、月に一度ほど、ギャラリーでの展示販売会や百貨店への出店も行われています。型染めワークショップ、着付け教室、落語会、トークイベントなど、ものづくりの楽しさや、着物の楽しさを伝える企画も大切にされています。
商品をつくるだけでなく、着物を楽しむ時間や場まで提案していること。そこにも、ルミロックらしさがあります。
もたはんとルミロックの出会いは10年以上前。
当時「こんなデザインの着物や浴衣があるの!?」と衝撃を受けたのを覚えています。
そして、そのデザインは普段着物を楽しむお店であるもたはんにピッタリでした。
気軽に着られること。でも、ただ無難なだけではないこと。日常の中で袖を通したときに、自分の気分が少し上がること。
ルミロックの浴衣には、その全部があります。
柄は大胆。色づかいも印象的。けれど、着てみると不思議と日常に入ってくる。
浴衣として気軽に。襦袢を合わせて単衣きもの風に。半幅帯でさらっと、網戸帯で少しきちんと。
着る人の個性を受け止めてくれる、そんなブランドです。
こんな方におすすめです。
・普通の浴衣では少し物足りない方・自分らしい着物スタイルを楽しみたい方・浴衣を単衣きもの風にも着たい方・物語のある柄や個性的なデザインが好きな方・男性浴衣やユニセックスな着こなしを探している方・夏も普段着物を楽しみたい方
水晶や鉱物を思わせる、涼しげで少し不思議な一枚。淡い水色と深い紺のコントラストが、夏の着姿をすっきり見せてくれます。
新撰組の半被、刀、家紋、五稜郭などを思わせる意匠を配した浴衣。渋さとかっこよさがあり、大人の普段着物としても楽しみやすい印象です。
大漁旗や縁起柄を思わせる、力のあるデザイン。青緑系の爽やかさに濃色と赤が効いた、ルミロックらしい遊び心のある浴衣です。
ルミロックの浴衣は、合わせる帯や小物で印象が変わります。
半幅帯を合わせれば、気軽な浴衣スタイルに。網戸帯や名古屋帯を合わせれば、少しきもの寄りの着こなしに。ルミロックのギラ兵児帯を合わせると、より自由で遊びのあるコーディネートになります。
足元は下駄で軽やかに。小物の色を柄の中から拾うと、個性的な浴衣も自然にまとまります。
もたはんでは、着る方の雰囲気や、着ていきたい場所に合わせて、帯や小物の組み合わせもご提案しています。
ルミロックの浴衣は、単衣仕立てがおすすめです。
浴衣として気軽に着たい方。襦袢を合わせて夏きもの風に着たい方。それぞれの着方に合わせて、寸法や仕立てをご相談いただけます。
反物によって素材や縮み方が異なるため、お仕立て前の水通しをおすすめしています。居敷当は、着用頻度や透け感のお好みに合わせてご相談ください。
ルミロックの注染浴衣は、国内の染色工場でハンドメイドにより一点ずつ染められているものがあります。
そのため、ロットにより色合いが多少異なる場合や、本格注染染めの特質として、折り返し部分に色の濃淡が出る場合があります。
また、画像と実物では色の見え方が異なる場合があります。素材・寸法・価格・お手入れ方法は商品ごとに異なりますので、各商品ページにてご確認ください。
きものを、もっと、おもしろく。
ルミロックの浴衣を、もたはんらしい普段着物の楽しみ方でご紹介します。
ルミロック 注染浴衣「ラッキードラゴン」綿100%刺子織
38,000円~
(税込: 41,800円~)
ルミロック 注染浴衣「土方歳三」綿麻 滝麻
ルミロック 注染浴衣「水晶」和紙綿
48,000円~
(税込: 52,800円~)
ルミロック 注染浴衣「龍馬」
33,000円~
(税込: 36,300円~)
ルミロック 注染浴衣「記憶の森のバンビ」
ルミロック 注染浴衣「毛波」
ルミロック 注染浴衣「フクロウの夜」
30,000円~
(税込: 33,000円~)
ルミロック 注染浴衣「ダイナソー」
〒910-0806 福井県福井市高木町14−2
営業時間:10:00〜19:00
定休日:水曜日
TEL:0776-54-1376(受付は10:00〜19:00)
FAX:0776-54-0258
交通のご案内:JR福井駅より車で15分
1913年創業。着物専門店として、着物の着方教室からお手入れまで、幅広く対応しております。
お問い合わせはこちら
伝統的でありながら、もっと自由に。
現代の暮らしの中で、おしゃれを楽しむための着物。
それが、ルミロックの魅力です。
ルミロックとは
ルミロックは、ルミックスデザインスタジオ主宰のデザイナー・芝崎るみ氏が手がける着物ブランドです。
おしゃれに装うことが好きで、自分のスタイルを大切にしている方へ。
大量生産品ではなく、自分らしさを表現できる、個性的な着物を求めている方へ。
ルミロックは、そんな方に向けて、
「伝統的でありながら自由に、現代的でオシャレを楽しむ」
着物のあるライフスタイルを提案しています。
きものは、特別な日だけのものではなく、
その人らしさを表す日常の装いにもなります。
ルミロックの浴衣や着物には、そんな自由さがあります。
伝統をふまえながら、今の感覚で楽しむ
ルミロックの魅力は、古典的な着物の世界を大切にしながら、そこに現代的な感覚を大胆に取り入れているところです。
歴史上の人物、鉱物、縁起柄、音楽、物語、日常の中にある少し不思議なモチーフ。
それらが、芝崎るみ氏の視点を通して、着物や浴衣の柄として再構成されています。
ただ奇抜なだけではなく、着たときの色の流れ、柄の見え方、帯との合わせやすさまで考えられている。
だからこそ、個性的でありながら、日常の中でも楽しみやすい着物になります。
デザイナー 芝崎るみ氏について
芝崎るみ氏は、ルミックスデザインスタジオ代表。
ディレクター、デザイナーとして、ルミロックの世界観をつくり続けています。
大島蓮氏と同じ工房にて手書き図案の修行を重ね、1991年よりアップルコンピューターとAdobe Photoshopを用いて図案制作を開始。
デジタルプリントの先駆者としても知られています。
大手浴衣ブランドの仕事を数々手がけ、2005年より「ルミロック」と名付けた浴衣ブランドのデザイナーとして活動。
現在は、イベント企画やオリジナル商品のデザインなどを通して、着物の楽しさを広げています。
手書き図案の経験と、デジタルによる表現。
伝統的な染めや織りへの理解と、今の時代の感覚。
その両方があるからこそ、ルミロックの柄には独自の強さがあります。
初心者にも、男性にも、日常にも
ルミロックでは、着物初心者の方にも着やすく、使いやすいアイテムづくりを心がけています。
また、男性のための浴衣や着物、その他のアイテムも多く制作されています。
年齢や性別を問わず、それぞれの人が自分らしく楽しめる着物生活を応援するブランドです。
「着物は難しそう」
「自分に似合うものが分からない」
そんな方にも、ルミロックの浴衣は、着物を楽しむきっかけになってくれます。
柄に力があるので、シンプルな帯を合わせるだけでも雰囲気が出ます。
慣れてきたら、帯や小物でさらに自分らしいコーディネートを楽しめます。
奥浅草・吉原のアトリエから
ルミロックには、現在実店舗はありません。
奥浅草の吉原にあるアトリエで、企画、デザイン、時には商品制作も行われています。
また、月に一度ほど、ギャラリーでの展示販売会や百貨店への出店も行われています。
型染めワークショップ、着付け教室、落語会、トークイベントなど、ものづくりの楽しさや、着物の楽しさを伝える企画も大切にされています。
商品をつくるだけでなく、着物を楽しむ時間や場まで提案していること。
そこにも、ルミロックらしさがあります。
もたはんがルミロックをおすすめする理由
もたはんとルミロックの出会いは10年以上前。
当時「こんなデザインの着物や浴衣があるの!?」と衝撃を受けたのを覚えています。
そして、そのデザインは普段着物を楽しむお店であるもたはんにピッタリでした。
気軽に着られること。
でも、ただ無難なだけではないこと。
日常の中で袖を通したときに、自分の気分が少し上がること。
ルミロックの浴衣には、その全部があります。
柄は大胆。
色づかいも印象的。
けれど、着てみると不思議と日常に入ってくる。
浴衣として気軽に。
襦袢を合わせて単衣きもの風に。
半幅帯でさらっと、網戸帯で少しきちんと。
着る人の個性を受け止めてくれる、そんなブランドです。
こんな方におすすめです。
・普通の浴衣では少し物足りない方
・自分らしい着物スタイルを楽しみたい方
・浴衣を単衣きもの風にも着たい方
・物語のある柄や個性的なデザインが好きな方
・男性浴衣やユニセックスな着こなしを探している方
・夏も普段着物を楽しみたい方
ルミロック浴衣の一例
水晶
水晶や鉱物を思わせる、涼しげで少し不思議な一枚。
淡い水色と深い紺のコントラストが、夏の着姿をすっきり見せてくれます。
土方歳三
新撰組の半被、刀、家紋、五稜郭などを思わせる意匠を配した浴衣。
渋さとかっこよさがあり、大人の普段着物としても楽しみやすい印象です。
ラッキードラゴン
大漁旗や縁起柄を思わせる、力のあるデザイン。
青緑系の爽やかさに濃色と赤が効いた、ルミロックらしい遊び心のある浴衣です。
ルミロックの着こなし
ルミロックの浴衣は、合わせる帯や小物で印象が変わります。
半幅帯を合わせれば、気軽な浴衣スタイルに。
網戸帯や名古屋帯を合わせれば、少しきもの寄りの着こなしに。
ルミロックのギラ兵児帯を合わせると、より自由で遊びのあるコーディネートになります。
足元は下駄で軽やかに。
小物の色を柄の中から拾うと、個性的な浴衣も自然にまとまります。
もたはんでは、着る方の雰囲気や、着ていきたい場所に合わせて、帯や小物の組み合わせもご提案しています。
お仕立てについて
ルミロックの浴衣は、単衣仕立てがおすすめです。
浴衣として気軽に着たい方。
襦袢を合わせて夏きもの風に着たい方。
それぞれの着方に合わせて、寸法や仕立てをご相談いただけます。
反物によって素材や縮み方が異なるため、お仕立て前の水通しをおすすめしています。
居敷当は、着用頻度や透け感のお好みに合わせてご相談ください。
ご確認ください
ルミロックの注染浴衣は、国内の染色工場でハンドメイドにより一点ずつ染められているものがあります。
そのため、ロットにより色合いが多少異なる場合や、本格注染染めの特質として、折り返し部分に色の濃淡が出る場合があります。
また、画像と実物では色の見え方が異なる場合があります。
素材・寸法・価格・お手入れ方法は商品ごとに異なりますので、各商品ページにてご確認ください。
きものを、もっと、おもしろく。
ルミロックの浴衣を、
もたはんらしい普段着物の楽しみ方でご紹介します。