ルミロック 注染浴衣「水晶」和紙綿
販売価格: 48,000円
(税込: 52,800円)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
商品詳細
水晶の光を、夏のきものに。
涼しげで、少し不思議で、ルミロックらしい一枚。
ルミロックの注染浴衣「水晶」
ルミロックの注染浴衣「水晶」です。
水晶や鉱物のきらめき、地中深くに眠る宝石の気配を、ルミロックらしい大胆なデザインで表現した一枚。
写真では、白に近い明るい地色に、淡い水色、深い紺から黒に近く見える色、青のにじみ、グリーン・オレンジ・紫系の差し色が入っているように見えます。
涼しげでありながら、どこかミステリアス。
夏の浴衣としての軽やかさと、ルミロックらしい唯一無二の世界観が一緒に楽しめます。
宝石をまとうような、個性的な柄
柄のモチーフは「水晶」。
二酸化ケイ素が結晶化したクォーツは、水晶やアメジスト、オパールなど、さまざまな美しい姿を見せます。
この浴衣には、そんな鉱物の輝きや、掘り起こされる前から地中に秘められていた美しさを思わせる図案が配置されています。
水晶の結晶のような白いモチーフ、淡く光をまとったような水色、深い紺の引き締め色。
一見涼やかで、よく見るほどに奥行きのあるデザインです。
素材は「かみのいと OJO⁺」
素材は、指定外繊維〈和紙〉54%、綿46%。
紙から生まれた天然紙繊維「かみのいと OJO⁺」を使用しています。
「OJO⁺」は、軽さ、毛羽の少なさ、吸水速乾性、染色性などの特徴を持つ紙繊維です。
原料のマニラ麻は木よりも生育が早く、糸は生分解されるため、環境にも配慮された素材とされています。
紙の糸と聞くと少し驚きますが、日本では古くから紙の繊維が使われてきました。
浴衣として軽やかに、そして夏の普段着物としても楽しみやすい素材感です。
浴衣にも、単衣きもの風にも
夏祭りや花火大会だけでなく、街歩き、ランチ、旅行、ビアガーデンなどにもおすすめです。
浴衣として気軽に着るなら、半幅帯で軽やかに。
網戸帯を合わせると、夏きものらしい涼しげな雰囲気になります。
写真のように水色系の帯を合わせると、全体がぱっと明るく爽やかに。
紺・黒系の帯なら、ぐっとかっこいい印象にまとまります。
ルミロックのギラ兵児を合わせて、少し遊びを足すのもおすすめです。
もたはんより
この浴衣は、涼しげな見た目と、少し不思議な鉱物の世界観が魅力です。
かわいらしすぎず、渋すぎず。
宝石のようなモチーフなのに、甘くなりすぎないところがルミロックらしい一枚。
「夏も着物を着たい」
「浴衣より少しきちんと見せたい」
「ほかにはない柄を楽しみたい」
そんな方におすすめしたい浴衣です。
ご確認ください
この製品は、国内の染色工場でハンドメイドにより一点ずつ染められています。
そのため、ロットなどにより色合いが多少異なる場合があります。
また、本格注染染めの特質として、折り返し部分、約1メートルごとに色の濃淡が出る場合があります。
画像と実物では、色の見え方が異なる場合があります。
特に水色・紺・黒に近い色・淡い差し色部分は、画面環境によって印象が変わります。
洗濯機で洗えますが、家庭用中性洗剤を使用し、単独洗い・短時間脱水・陰干しをおすすめします。
お仕立て前には水通しが必要です。
居敷当はお好みですが、着用頻度や着方に合わせてご相談ください。
商品詳細
| 商品名 | 水晶 |
|---|---|
| ブランド | ルミロック |
| カテゴリ | 浴衣・反物 |
| 柄 | 水晶・クォーツなどの鉱物をイメージした柄 |
| 色 | 写真では、白系・淡い水色系・深い紺から黒に近い色・グリーン・オレンジ・紫系の差し色に見えます |
| おすすめの着用時期 | 夏・盛夏・初夏から初秋頃 |
| おすすめシーン | 普段着物、街歩き、ランチ、旅行、夏のお出かけ、ビアガーデンなど |
商品仕様
| 素材 | 指定外繊維〈和紙〉54%・綿46% |
|---|---|
| 素材名 | かみのいと OJO⁺ |
| 染め | 注染 |
| 製造 | 国内の染色工場でハンドメイドにより染色 |
| 反物幅 | 約40cm |
| 反物長さ | 約12.5m |
| 価格 | 税込52,800円 |
| 仕立て | 単衣仕立てがおすすめ。お仕立て前に水通しが必要です。居敷当はお好みでご相談ください。 |
| お手入れ | 洗濯機で洗えます。家庭用中性洗剤使用、単独洗い、短時間脱水、陰干し推奨。 |
商品仕様
| 素材 | 指定外繊維〈和紙〉54%・綿46% |
|---|---|
| 生地幅 | 約40cm |
| 生産地 | 日本 |
| 染め | 注染 |
| 反物長さ | 約12.5m |

