凹凸のある軽やかな風合いに、縞と格子の表情。阿波しじら織で、「きものきぶん」をはじめませんか。
徳島の織元・長尾織布さんより届いた、阿波しじら織の木綿着物。表面に細かな凹凸のあるさらりとした生地で、肌に張りつきにくく、春から秋の単衣時期に気持ちよく着ていただける普段着物です。
縞や水玉、格子など、日常に取り入れやすい柄をそろえました。中でももたはんがおすすめしたいのが、もたはんオリジナルの仕立て「きものきぶん」との組み合わせです。
阿波しじら織は、徳島で織られる凹凸のある木綿織物です。しじら織ならではの凹凸があることで、平らな木綿地よりも肌離れがよく、汗ばむ季節にも風を含むような軽やかさを感じられます。
素材は綿100%。ご自宅の洗濯機でお洗濯いただけるので、普段着物として気負わず日常使いしていただけます。
「きものきぶん」は、腰紐を使わずおはしょりを作らない、もたはんオリジナルの普段着仕立てです。内側の紐やボタン、ファスナーで形を整えるため、着物の姿を楽しみながら着方をシンプルにできるのが特徴です。
阿波しじら織は、縞や格子など肩の力を抜いて着られる柄が多く、生地そのものも軽くさらりとした着心地。特別な日のためというより、街歩きやランチなど「着たいと思った日に手に取りやすい着物」を目指す、きものきぶんの考え方ととても相性のよい生地です。
初めてきものきぶんを試してみたい方にも、もたはんが最初の一枚としておすすめしたい組み合わせです。
もたはんより
おはしょりがなく、腰紐や伊達締めを使わずに着られる「きものきぶん」。着物のハードルを少し下げてくれる仕立てです。
阿波しじら織の軽さと、きものきぶんの気軽さを合わせれば、普段の一枚として気負わずに着物を楽しんでいただけると思います。ぜひ、この組み合わせで「きものきぶん」デビューしてみてください。
1.おはしょりを作りませんあらかじめ着丈を合わせて仕立てるため、腰まわりでおはしょりを作る必要がありません。腰紐や伊達締めを使わず、裾の長さや腰まわりを整えやすい構造です。
2.背中のタックですっきり背中にタックを取り、身幅を調整しています。着付けの際に背中へ回ってシワを整える手間を減らし、後ろ姿もすっきり見えます。
3.身八つ口がありません脇の身八つ口を閉じているため、長襦袢が脇から見えにくく、シャツやニットなどを重ねる着方にも取り入れやすくなっています。
慣れると長襦袢からきものきぶんまでを5分ほどで着られる方もいます(帯結びの時間は含みません)。半幅帯を合わせた普段着らしい装いのほか、シャツやタートルネックを重ねた着方もお楽しみいただけます。
1.生地を選ぶ下記の阿波しじら織の中から、お好みの色柄をお選びください。
2.仕立て方を選ぶ商品ページの仕立て方法で「きものきぶん仕立て」をお選びください。
3.寸法を確認するご入力内容を確認し、不明点や数値の不一致がある場合はもたはんからご連絡します。自分の寸法が分からない場合もご相談いただけます。
4.仕立ててお届け仕立て上がり後、ご指定の住所へお届けします。納期は各商品ページをご確認ください。
写真をクリックすると、各商品ページへ移動します。価格は税込、仕立て方法の一つとして「きものきぶん仕立て」をお選びいただけます。
きものきぶん仕立てそのものについて詳しくは「 着物を楽に「きものきぶん」」のページもあわせてご覧ください。
阿波しじら織 木綿着物 濃紺グラデーション細縞「深海」
12,000円~
(税込: 13,200円~)
阿波しじら織 木綿着物 生成り×多色細縞「ミルクティー」
阿波しじら織 木綿着物 細縞「青磁」
阿波しじら織 木綿着物 マルチカラー格子
阿波しじら織 木綿着物 紫細縞「葡萄」
阿波しじら織 木綿着物 黒×グレー縞「黒ごまミルク」
阿波しじら織 木綿着物 紺地×多色縞
阿波しじら織 木綿着物 濃紺地×多色縞
阿波しじら織 木綿着物 ブルーグラデ縞
阿波しじら織 木綿着物 抜染 紺地×更紗
20,000円~
(税込: 22,000円~)
阿波しじら織 木綿着物 抜染 紺地×水玉
阿波しじら織 木綿着物 グリーン×イエロー「クリームソーダ」
阿波しじら織 木綿着物 ターコイズ×水色「ブルーハワイ」
〒910-0806 福井県福井市高木町14−2
営業時間:10:00〜19:00
定休日:水曜日
TEL:0776-54-1376(受付は10:00〜19:00)
FAX:0776-54-0258
交通のご案内:JR福井駅より車で15分
1913年創業。着物専門店として、着物の着方教室からお手入れまで、幅広く対応しております。
お問い合わせはこちら
凹凸のある軽やかな風合いに、縞と格子の表情。阿波しじら織で、「きものきぶん」をはじめませんか。
徳島の織元・長尾織布さんより届いた、阿波しじら織の木綿着物。表面に細かな凹凸のあるさらりとした生地で、肌に張りつきにくく、春から秋の単衣時期に気持ちよく着ていただける普段着物です。
縞や水玉、格子など、日常に取り入れやすい柄をそろえました。中でももたはんがおすすめしたいのが、もたはんオリジナルの仕立て「きものきぶん」との組み合わせです。
阿波しじら織とは
阿波しじら織は、徳島で織られる凹凸のある木綿織物です。しじら織ならではの凹凸があることで、平らな木綿地よりも肌離れがよく、汗ばむ季節にも風を含むような軽やかさを感じられます。
素材は綿100%。ご自宅の洗濯機でお洗濯いただけるので、普段着物として気負わず日常使いしていただけます。
阿波しじら織が「きものきぶん」に向いている理由
「きものきぶん」は、腰紐を使わずおはしょりを作らない、もたはんオリジナルの普段着仕立てです。内側の紐やボタン、ファスナーで形を整えるため、着物の姿を楽しみながら着方をシンプルにできるのが特徴です。
阿波しじら織は、縞や格子など肩の力を抜いて着られる柄が多く、生地そのものも軽くさらりとした着心地。特別な日のためというより、街歩きやランチなど「着たいと思った日に手に取りやすい着物」を目指す、きものきぶんの考え方ととても相性のよい生地です。
初めてきものきぶんを試してみたい方にも、もたはんが最初の一枚としておすすめしたい組み合わせです。
もたはんより
おはしょりがなく、腰紐や伊達締めを使わずに着られる「きものきぶん」。着物のハードルを少し下げてくれる仕立てです。
阿波しじら織の軽さと、きものきぶんの気軽さを合わせれば、普段の一枚として気負わずに着物を楽しんでいただけると思います。ぜひ、この組み合わせで「きものきぶん」デビューしてみてください。
きものきぶんの3つの特徴
1.おはしょりを作りません
あらかじめ着丈を合わせて仕立てるため、腰まわりでおはしょりを作る必要がありません。腰紐や伊達締めを使わず、裾の長さや腰まわりを整えやすい構造です。
2.背中のタックですっきり
背中にタックを取り、身幅を調整しています。着付けの際に背中へ回ってシワを整える手間を減らし、後ろ姿もすっきり見えます。
3.身八つ口がありません
脇の身八つ口を閉じているため、長襦袢が脇から見えにくく、シャツやニットなどを重ねる着方にも取り入れやすくなっています。
慣れると長襦袢からきものきぶんまでを5分ほどで着られる方もいます(帯結びの時間は含みません)。半幅帯を合わせた普段着らしい装いのほか、シャツやタートルネックを重ねた着方もお楽しみいただけます。
阿波しじら織で「きものきぶん」を作るまで
1.生地を選ぶ
下記の阿波しじら織の中から、お好みの色柄をお選びください。
2.仕立て方を選ぶ
商品ページの仕立て方法で「きものきぶん仕立て」をお選びください。
3.寸法を確認する
ご入力内容を確認し、不明点や数値の不一致がある場合はもたはんからご連絡します。自分の寸法が分からない場合もご相談いただけます。
4.仕立ててお届け
仕立て上がり後、ご指定の住所へお届けします。納期は各商品ページをご確認ください。
商品紹介 — 阿波しじら織 全13点
写真をクリックすると、各商品ページへ移動します。価格は税込、仕立て方法の一つとして「きものきぶん仕立て」をお選びいただけます。
きものきぶん仕立てそのものについて詳しくは「 着物を楽に「きものきぶん」」のページもあわせてご覧ください。