織田織物 小千谷縮 マンガン染「麻の葉」 黒地に麻の葉柄が浮かぶ、きりっとした一枚。 黒地の夏きものは重たく見えそうに感じますが、麻の透け感と小千谷縮のシボがあることで、見た目はとても涼やかです。 麻の葉柄は古典柄ですが、細い線で表現されているため、昔っぽくなりすぎず、すっきりと現代的な印象です。 白系の帯を合わせれば上品に。水色や藤色の帯を合わせれば、夏らしい軽さが出ます。 税抜価格:120,000円税込価格:132,000円 詳しくはこちら
小千谷縮 細縞「檸檬鼠」 檸檬色と鼠色の細縞が入った、明るく爽やかな小千谷縮です。 黄色系のきものは派手に見えることもありますが、鼠色が入ることで、ほどよく落ち着いた雰囲気になります。 夏らしい明るさがありつつ、子どもっぽくならない。白系の帯を合わせると、さらに涼しげにまとまります。 税抜価格:82,500円税込価格:90,750円 詳しくはこちら
小千谷縮 片身ぼかし「水浅葱藤」 水浅葱と藤色のやわらかな色合いが印象的な一反です。 淡い水色と薄紫がふんわり重なり、見た目にも涼しげで、夏らしい軽さがあります。 色はやさしいですが、片身ぼかしの動きがあるので、着姿に変化が出ます。 税抜価格:105,000円税込価格:115,500円 詳しくはこちら
暑い季節に着物を着るなら、やっぱり外せないのが小千谷縮です。
麻100%ならではの軽さ。
肌にまとわりつきにくい、さらりとした着心地。
そして、小千谷縮らしいシボのある風合い。
見た目にも涼しく、着ていても風が通る。
夏きものとして長く愛されてきた理由が、ちゃんとあります。
きものもたはんでは今年も、夏の普段着きものとして楽しみやすい小千谷縮を揃えました。
今回はその中から、すべてを並べるのではなく、
特に見ていただきたい小千谷縮をいくつかの切り口でご紹介します。
小千谷縮とは
小千谷縮は、新潟県小千谷地域で織られてきた麻織物です。
麻糸を使い、独特のシボを出した生地は、
肌にぴったり張りつきにくく、風を通しやすいのが特徴です。
汗ばむ季節でも、さらりと着やすい。
洗えて、乾きやすい。
夏の普段着きものとして、これほど頼りになる素材はなかなかありません。
もちろん、透け感がありますので、長襦袢や肌着との組み合わせは必要です。
ただ、その透け感も含めて、夏きものらしい涼しさがあります。
そんな方に、小千谷縮はとてもおすすめです。
1. 技法の面白さを楽しむ小千谷縮
まずご紹介したいのが、織田織物さんのマンガン染めの小千谷縮です。
マンガン染めは、絣糸を合わせて織る本来の絣とは異なり、
特殊な染色技法によって、絣のような柄を表現する技法です。
プリントのように柄がはっきり乗るのではなく、
麻の織りや小千谷縮のシボと重なりながら、自然な奥行きが出ます。
近くで見るほどに、柄の出方や染めの表情が見えてくる。
少し通好みで、でも普段着としても楽しめる小千谷縮です。
織田織物 小千谷縮 マンガン染「麻の葉」
黒地に麻の葉柄が浮かぶ、きりっとした一枚。
黒地の夏きものは重たく見えそうに感じますが、
麻の透け感と小千谷縮のシボがあることで、見た目はとても涼やかです。
麻の葉柄は古典柄ですが、細い線で表現されているため、
昔っぽくなりすぎず、すっきりと現代的な印象です。
白系の帯を合わせれば上品に。
水色や藤色の帯を合わせれば、夏らしい軽さが出ます。
税抜価格:120,000円
税込価格:132,000円
詳しくはこちら
2. すっきり着やすい、細縞の小千谷縮
次におすすめしたいのが、細縞の小千谷縮です。
縞のきものは、着姿がすっきり見えやすいのが魅力。
特に細縞は、柄が強く出すぎず、着物初心者の方にも取り入れやすいです。
帯合わせもしやすく、半幅帯でも名古屋帯でも合わせやすい。
夏の普段着きものとして、かなり出番が多くなるタイプです。
小千谷縮 細縞「檸檬鼠」
檸檬色と鼠色の細縞が入った、明るく爽やかな小千谷縮です。
黄色系のきものは派手に見えることもありますが、
鼠色が入ることで、ほどよく落ち着いた雰囲気になります。
夏らしい明るさがありつつ、子どもっぽくならない。
白系の帯を合わせると、さらに涼しげにまとまります。
税抜価格:82,500円
税込価格:90,750円
詳しくはこちら
3. 色の出方を楽しむ、片身替わりの小千谷縮
少し楽しい小千谷縮を選ぶなら、
片身替わりやぼかしのあるタイプもおすすめです。
左右で色の出方が変わったり、
仕立て方によって雰囲気が変わったり。
反物で見たときと、着物になったときで印象が変わるのも魅力です。
せっかく夏きものを作るなら、少し特別感がほしい。
そんな方に見ていただきたい小千谷縮です。
小千谷縮 片身ぼかし「水浅葱藤」
水浅葱と藤色のやわらかな色合いが印象的な一反です。
淡い水色と薄紫がふんわり重なり、
見た目にも涼しげで、夏らしい軽さがあります。
色はやさしいですが、片身ぼかしの動きがあるので、
着姿に変化が出ます。
税抜価格:105,000円
税込価格:115,500円
詳しくはこちら
小千谷縮は、夏の普段着きものの味方です
夏に着物を着るのは、正直、暑いです。
でも、素材を選べば、かなり変わります。
麻100%の小千谷縮は、
軽くて、乾きやすくて、肌離れがよい。
浴衣より少しきちんと見せたい日にも、
普段のお出かけにも、旅行にも使いやすい夏きものです。
半幅帯で気軽に着てもいいですし、
名古屋帯を合わせて少しきちんと着るのもおすすめです。
販売形態について
反物のみでのご購入はもちろん、マイサイズ仕立ても承ります。
反物のみの場合は、お支払い確認後、2〜3日で発送いたします。
お仕立て込みの場合は、寸法確定後、約1ヶ月半ほどお時間をいただきます。
今年の夏は、小千谷縮で。
涼しさと、色と、麻の風合いを楽しんでみてください。