2026年の午年はなぜ強運? 丙午に締めたい干支帯、完成!
こんにちは、もたはんです。
いよいよ今年も残り1ヶ月。
仕事に子育てに忙しく、気づけば2025年も終盤です。
「今年なにしてたっけな?」と毎年思うのですが、
来年はもう少し意識して動きたいところです。
そんな折、今年も恒例の
干支の手ぬぐい半幅帯〈午年モデル・全3種〉
を無事発表できました。
「午(うま)」の意味は?
「午」という漢字、つい“牛”と見間違えますが、
実は日々口にしています。
それは「正午」「午前」「午後」。
「午の刻」と言ってお昼12時の前後の時間を指し
それが現代にも残っているのです。
十二支は、動物だけでなく“時間”や“方角”を示します。
こう考えると、干支は一気に生活に入り込んできます。
来年は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」
来年やってくるのは特別な午年「丙午」です。
「丙」は陽の火、
「午」も火の力が最も強まる時期を表す。
つまり“火×火=勢いが最大化する年”。

占い的には
決断・飛躍・転機
が訪れやすい年と言われます。
60年ぶりにこの組み合わせの暦が巡ることから
「還暦」という言葉が生まれたのも、
ここにつながります。
丙午モデルの干支帯
そんな丙午の年に合わせて作った今年の干支帯は、
- 馬九行久(丸久商店)× 赤兎馬(喜多屋商店)の注染コラボ帯
- 喜多屋商店「赤兎馬ver」
- 丸久商店「馬九行久」
の全3種。

特に今回は、初の試みとなる
東京注染×浜松注染のコラボ帯が人気です。
喜多屋さんの赤兎馬verは“火”を象徴する赤で染めていただき、
まさに丙午の「勢い」をまとった一本になりました!
2026年の相棒に
今年の干支の半幅帯は
「勢い」「飛躍」「転機」
そんな年に締めたい、縁起のいい干支帯です。

年内のお届けは
11月中のご注文がおすすめです。
ご注文は11月30日(日)までに。
ぜひ、来年の普段着着物の相棒として。
そして2026年が皆様にとって
良い変化と飛躍の年となりますように
お締め頂ければ嬉しいです。

